インサート成形技術

インサート成形について

当社では一般的な射出成形とともにインサート成形も対応しております。インサートを分類しますと<金属><銅箔板成形>と幅広い部材を使用し成形しております。また2次インサート成形に対応する1次成形を設計できます。

インサート成形技術について

フープ成形例

フープ成形例

製品デザインにも拠りますが、成形機は限定せず竪型・横型を使用します。インサート成形手法としましては自動機or手動にてお客様要求品質である寸法精度対応(位置度・同軸度・平面度等)します。主な手法は金型内部材挿入を初めとしてフープ成形方法を採用しての対応をしております。

実績樹脂材料

実績樹脂材料

インサート成形での実績樹脂材料はエンプラが中心となっております。
実績は次の通りです。

  • PBT(GF30%)
  • PPS(GF40%)
  • PA6(Gなし)(GF30%)(GF40%)
  • PA66(GF30%)
  • LCP

またインサート部材はTPSにて調達可能です。お客様からの支給にも対応いたします。

インサート成形品の採用実績

様々な用途にTPSインサート成形品を供給しており、用途別実績では<自動車><OA><一般機器>であり、それぞれの用途での具体例は下記のとおりです。

  • 自動車
    エンジン関連・インタークーラー関連・トランスミッション関連・シートベルト関連
  • OA
    ピックアップ関連
  • 一般機器
    繊維機械関連